ひじきの悲劇

ひじきは三週間に一度、
爪切り、足裏バリカン、肛門腺絞りで病院行ってます。

いつものように
010_convert_20120531220513.jpg
お手入れ無事に終わり・・・

診察室から出たら、病院は激込みでした。

お会計済ませて病院から出ようとした時、
出入口付近にいたボステリちゃんがリードプラーン状態で待機してたんです。
ひじきと接触しないように気を使いながら・・・
っていうか、飼い主さん、自分の足元に引っ張ってくれよ・・・
とも思いつつ、ひじきをかぁちゃんの後ろに引っ張ってドアを開けようとしました。

あれ??開かない。
あ!
ここは入る時は『押す』で、出る時は『引く』ドアだった。。。
って思いながらソッとドアを引いた瞬間!!!

ひじきの悲鳴が足元で聞こえたんです。

びっくりしてドアノブから手を放してしまいました。

一瞬でしたが、ひじきの左前足の先っちょがドアに轢かれてるのが見えました。

固まるかぁちゃん。
もう、何事もなかったようにすましてるひじき。

かぁちゃんがドアを押す仕草で、ひじきはドアの真ん前に出てきてしまったようなんです。

ひじきの悲鳴で先生が飛んで来てくれました。

「足挟んだ??」
って。

なんですぐ挟んだって分かったんだろ??
って思いながら
「はい・・・」

「ちょっと歩かせてみて」
「抱っこしてみせて」

という感じでその場ですぐ診察してもらって
「骨は大丈夫。でも、腫れることがあるかも。」

って事で、病院からずっと抱っこして帰宅。
いつもなら重いって思うのに、全然重いとか感じず、
急ぎ足できたくしました。

ひじきをそっとリビングに降ろした瞬間・・・

012_convert_20120531222038.jpg
ソファーの上に置いてあったおもちゃに飛びつくひじき。。。

痛くないのかい??
痛くないのん??

この後、かぁちゃんにおもちゃ投げつけてきたりして大暴れ。
全くいつも通り。

でも。。。
痛みに鈍感なワンコいるしなぁ。

って思い、ひじきが落ち着いた頃に確認。

015_convert_20120531222419.jpg
普通の足

014_convert_20120531222449.jpg
挟んじゃった方の足・・・

ちょっと赤いです。

かぁちゃん、反省の嵐。
何もすることができずに、とりあえず寝ました。
その時、ひじきが横にいてくれてました。

夜になってまたまた確認。
019_convert_20120531222517.jpg
ちょっと赤味増したし、ちょっと腫れてるような??
次の日、病院かな??
って思いながら就寝。

そして次の日の朝・・・
004_convert_20120531223136.jpg
赤味も引いたし、腫れも引いた・・・

完治???

挟んだ左手をかばうような仕草は全く無く、
かぁちゃんが触っても嫌がりません。
もう大丈夫なんだなぁ。。。

安心しましたが、あの時のひじきの悲鳴は忘れてはいけません。
一瞬でも痛い思いさせちゃって自分を攻めるばかり。

ひじき、ごめんね。

にほんブログ村 犬ブログ デカチワへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ロングコートチワワへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
ひじき
   ひじき
カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
ランキングに参加してます
ダメ主婦
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
フリーエリア
いつでも里親募集中
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム