抗体価検査

この前の通院で抗体価検査について相談しました。

抗体血検査って、病院に寄るけどめんどくさがる獣医さんがいるんですって。
なので構えてました。
うちにとっては新しい相談なので父ちゃんにも付いてきてもらいましたよ。

受付でいつもの検査と抗体価検査の相談もしたいのですが・・・
と、モゾモゾ。。。
受付してくれた看護師さんは
「抗体の・・・検査ですね。あ、はい!」
って慣れない感じで言ってたので、もしかしたら抗体価検査してないのかな?
なんて不安な気持ちになりました。

ひじきの名前が呼ばれて診察室へ・・・

診察台の上にすでに抗体価検査のパンフレットが置いてあったのでホッとしました。
P1110602_convert_20180422172411.jpg

どうやら、ステロイドの治療してるとワクチンしても効果が薄れてしまうそうで・・・
だもんで、本来なら二月下旬に受けるべきの混合ワクチンについては触れなかったようです。
それだったらそうと言って欲しかった気もしますが・・・

いつもより多めに採血してもらいました。

3年に一度のワクチンを推奨してる病院もあるみたいですが?
と、勇気を出して質問!

先生は私がアメリカと比べてるって思ったみたい・・・って最初思いました。

アメリカでは確かに毎年は混合ワクチンしていない。
それは何故か??
アメリカのペットは90パーセント以上の確率でワクチンしてると。
そんでもって、数年置きのワクチンが必要となるまでに1年に数回ワクチンしておると。
それと、アメリカと日本の発症率の違いとか。

何故、先生はアメリカと日本の違いを私に説明してくれてるか分かりませんでした。
もしかして、いつものバーでなんか聞いたのかね?と、すら思いました。

そんな???だらけの私に会話の中で納得の行く答えがありました。

日本は混合ワクチン受けてるワンコが50%にも満たない

です。
つまり、病原体を持ってるワンコがアメリカに比べると多いと。
ワクチン受けない子が多いから病原体をばらまく率が高いと。
だもんで、パルボとかの怖い感染症がいつでも路上でウエルカム状態だと。

先生はひじ市に根付いてる方なので
ひじ市でどれくらいのペットが混合ワクチンを受けてるか分かってるのです。
そんでもって、国内で3年に一度のワクチン推奨してる地域とは違うと
教えてくれたんだなぁーって納得しました。

ひじきは混合ワクチンを今は打てませんので抗体価検査の結果次第で
今後の生活が変わります。
抗体価があればおんもに出せるけど、抗体が少なくなってればもう外には出せません。

抗体価検査、ステロイド治療しててたまたま知った事ですが・・・
国内で混合ワクチンしてるワンコが半数にも満たないって事は
抗体価検査を知ってる飼い主さんはもっと少ないって事ですよね。

混合ワクチンは怖い病原体から守ってくれるのですが、
抗体が既にあるのに毎年のワクチンで過剰摂取してしまうかもなので
抗体価検査はワクチンする前に是非して欲しいって思いました。

必要ならワクチンする。
抗体が満たされてるのであればその年はしない。
ワクチンだってノンリスクじゃないですからね。
そこらへんの検査はお金掛かっても必要な事だと思いました。

ちなみに、料金は3種で8000円でした。
パルボとジステンパーとアデノ系です。
検査結果は1週間から2週間とのこと。

ひじきは急ぎではないので次の診察の時に結果を聞く予定です。

抗体価検査にマイクロチップ、飼い主さんの中でメジャーになってもらいたいなぁ~。
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