保護犬ちわわんこその後

前回書いた尿毒素&尿道石で手術したちわわんこちゃん。
今も治療中だそうです。
退院はまだなのかな?
その後の報告がないのでまだだと思うのですが・・・

ちわわんこちゃんの飼い主が現れたそうです。
やはり、治療費が払えなくて捨てたんだそうで。
治療費払えないけど返して欲しいって言われたそうですが(警察を通して)
無事に膀胱や尿道の中の石を取り終えて
膀胱が今でも硬くてちゃんとおしっこできない状態ですが、以前よりはいい状態。
いい方向に向かっているのかな?
でも、他の病気の可能性も拭いきれない状態。
なのに治療費払えないけど返せって・・・
その方は犬飼う資格が無いって事できっぱりお断りしたそうです。

暫くはそのちわわんこちゃんに手が掛かる(金額も!)ので、
保護活動はお休みするそうです。

その先輩は保護したワンコを避妊・去勢手術をし、
病気や怪我の治療をしつつ、人間の愛情をもう一度ワンコに思い出してもらって、
(虐待されてる子が多いので、散歩などのトレーニングは大変みたいです)
里親さんに送り出す前に犬飼える環境なのか?
犬を飼うのに適した人なのか?などチェックするそうです。

ペットショップもただ売るだけじゃなくて
適性検査して欲しいし、飼う前にペットとの生活は楽しいけど大変なこともある。
と伝えて欲しいですよね。

コレは私が勝手に「こうだったらいいのになー」
って思ってるのですが、すべての犬・猫にマイクロチップを義務づければいいのにって思ってます。
そうすればペットを捨てるという犯罪も減るし、迷子も少なくなるんじゃないかと・・・
ひじきみたいに飼い主が代わる時は住所変更などの手間がかかりますが
「変更終了しました」のはがきが届き、
新しい飼い主の所にうちの名前が入っているのを確認した時の喜びは大きいです。

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No title

私もマイクロチップ義務化には賛成です~。
(うちは住所変更せず、登録先を保護団体のままにしてますがー。)

保護した方としては、もう二度とその犬の命や健康が脅かされるような事態は避けたいですから、里親審査の基準は高くなりますよねー。
ペットショップで犬を買うのではなく、
保護犬を引き取ることの良さって、ここにもあるよなって思います。

ひかるを迎える際、実は私たちは未婚で、しかも私に至ってはまだ学生だったんです。でも、犬と暮らしたかったし、一頭でも救えるなら一日も早くという思いが日に日に強くなって抑えきれなかったんですよねー。

なので、里親になるために、犬についていろいろ勉強したり、動物保護のセミナーに参加したり、書類は項目にある以上に詳しく書き込んで提出したりと、保護団体の方には一生懸命誠意を伝えました。
その結果、ひかると暮らすことを許されたわけです。

もしペットショップへ行っていれば、未婚カップルで学生であっても、何も聞かれず、簡単に子犬が買えたんだろうなーとは思います。・・・考えただけで吐き気がしますが。

日々たくさんの不幸な動物たちを見てきている保護団体の方に審査されて、認められたんだってことは、ひかるの飼い主としてのちょっとした自信にもなってますよー!(^v^)

鍵コメさん

それは辛いはなしですよねぇ。
そういう人は二度と犬を飼ってほしくないです。
長年一緒に暮らしてて愛情が湧かないなんて・・・

引き取られた子は最後は幸せな犬生送れてよかったですよね。
残りのワンちゃんも適した人に引き取られたほうが幸せなのかもしれませんねぇ。
老犬になって病気だってするだろうに。
その時介護できるのか心配になりますよね。
その子たちの本当の飼い主が他にいるかも??

ひかるの飼い主さん

ひかるちゃんも本当の飼い主さんに出会うまで長い道のりでしたねぇ。

保護団体の里親審査は厳しいとは聞いてました。
セミナーまであるなんて知らなかった!
ひかるの飼い主さんのように努力して勉強して偉いです!
ひかるちゃんを見送った保護団体の方も安心したでしょうねぇ。
ひかるちゃんにとって自慢できる飼い主さんですね♪

私は元飼い主から直接引き渡されて検査も何もなかったです。
突然の話だったので、勉強もせずお迎え準備も無い状態。
室内犬初めてでワタワタしてしまいました。
ブログ始めて色んな方に色々教えてもらって・・・
ほんと、ブログ始めて良かったと思ってます。

ひじきは前の飼い主さんの事とても好きな様子でしたが、
前の飼い主さんには愛情がありませんでしたからねー。
(あったのかもしれないけど、私にはそう見えなかったです)
でも今は、うちで幸せになっているひじきをとても喜んでくれているようです。

No title

あ!ちなみに、セミナーは某雑誌社主催のものをみつけて自分で参加しました。保護団体の主催ではないです。
中にはそうゆう事前講習みたいなのやってる団体もあるかもしれませんね!(保健所とか愛護センターでは譲渡前講習やってますもんね。)

ひじきちゃん、前の飼い主さん好きだったんですねー・・・!
でも、考えたらそうですよね。
その時のひじきちゃんにとってはその人が世界で唯一の自分の飼い主で、頼れる存在だったんですから・・・!

>でも今は、うちで幸せになっているひじきをとても喜んでくれているようです。

それはよかったですね!
動物保護活動って、実は動物の命を助けるだけでなく、様々な事情で動物を手放さなければならなくなってしまった人たちに手を差し伸べることでもあるんですよね。
「終生飼育」はもちろん飼い主として負わなければいけない大切な義務だけれど、無理をして動物も人もつらい思いをしてしまうのはね・・・。
セカンドチャンスでひじきちゃんもひじままさんも幸せ、
元の飼い主さんも安心、良いことづくしですねー。

ひかるの飼い主さん

自主的にセミナー参加したんですね!
スゴイ!!
私、そういうの苦手だわー。
んでも、目的があると違うのかな?

> ひじきちゃん、前の飼い主さん好きだったんですねー・・・!
そうなんですよねぇ。かわいそうに。
ベランダ放置されてた時は家の中入りたがって、
窓ガラスが鼻水とヨダレで汚れていたそうです。
うぅぅぅ・・・かわいそうに。

ひじきは過去の事なんかすでに忘れてるだろうし、
私もいつまでもかわいそう、かわいそうって言ってるのも本当はいけないんですけど、
そういう過去を知ってるから余計に愛おしくなっちゃいます。
ひじき
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